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第47回個人情報保護士認定試験解答速報はコチラ!

2017/06/10

2017年6月4日に第47回個人情報保護士認定試験が行われます。

つきましては解答速報が発表され次第、このページの下部に掲載します。

 解答速報が発表されましたので、このページの下部にリンクを貼っています。
 
 

個人情報保護士試験テキスト

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個人情報保護士の任務とは?

個人情報保護士の任務とはどういったものなのか?

マイナンバー制度の下では、企業や団体においてマイナンバーを含んだ特定個人情報を特に慎重に扱う必要があります。不正な利用には重い罰則規定があり、厳格な管理や運用を怠った場合には大きなリスクが伴います。信用失墜はもとより、個人番号利用等に従事するものが、正当な理由なく個人情報ファイルを提供した者や、不正な利益を図る目的で個人番号を提供又は盗用した者などには重い罰則が規定されています。 この番号法は、個人情報保護法の特別法であり、個人情報保護法の一部です。したがって、個人情報保護士はマイナンバーを含んだ特定個人情報を護ることも大きな任務です。 番号法(マイナンバー法)の稼働と共に、個人情報保護士の任務は益々重要になったと言えます。

出典:http://www.joho-gakushu.or.jp/piip/piip.html

わたしが思うに、単に試験に合格するだけでなく、合格した後が一番大事ですよね。

さまざまな個人情報を扱う今だからこそ、企業での個人情報保護士の役割って大切ですよね。

大企業だけでなく中小企業や個人事業主にも求められるものと思います。

 

個人情報保護士認定試験とは?

2005年に個人情報保護法が施行された後、2005年10月2日に第1回個人情報保護士認定試験が行われました。

個人情報保護士認定試験は年4回、3ヶ月ごとに行われ、2017年6月4日が第47回目の個人情報保護士認定試験になります。

今までの合格者数は60,000人を超えました。

国家資格ではありませんが、持っておくと非常に役に立つ資格であると思います。

まず、自身のスキルアップになることは間違いないですが、昨今では会社の規模に関係なく「個人情報保護」とは切っては切れない関係です。

それは自営業や個人事業主であっても同じといえます。

企業が率先して個人情報保護士認定試験の資格を取得するために、受験を推奨しているので、将来において取得すべき資格の1つであると思います。

 

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第47回個人情報保護士認定試験は難しい?

個人情報保護士認定試験ははっきりいいますが難しいです。

テキストを理解し、そのあと問題集を何度も勉強していても難しいです。

難しい分野は「マイナンバーの理解」です。

マイナンバー制度ができてから、現在の試験は個人情報保護+マイナンバーの構成になっています。

個人情報保護士の資格とマイナンバーの2つの資格を併せ持つのが、最近の傾向です。

戦略としてはマイナンバー実務検定の2級に合格したあとに、個人情報保護士の2級を受ける方法をおすすめします。

そうすることによって、120問の問題数からマイナンバー分野の20問が減算されますので試験前の勉強に関しても、勉強範囲が狭まりますので若干ではありますが楽になります。

マイナンバーの免除がない場合は、120問を150分で解答しなければなりません。

正当率は8割以上が必要です。

 

第47回個人情報保護士認定試験の合格率予想は?

受験者数は毎回約5,000人くらいで、合格率は毎回約35%近くが合格しています。

試験主催者である財団法人全日本情報学習振興協会のホームページには、記載の過去の平均合格率37.3%(平均年37歳)としかありません。

その試験ごとの詳細な情報はありませんが、今回で第47回目の試験ということで平均とそれほど変わらず33~37%くらいではないか?と予想します。

ちなみに古い情報ですが、平成25年度は35.0%(平均年齢39歳)の合格率です。

過去の平均合格率37.3%(平均年齢37歳)

 

個人情報保護士認定試験の特徴

150分で120問を解いていきますので、1問にかける時間は1分ちょっとです。

わからない問題に時間をかけすぎると、最後に時間が足らなくなるのでリズムよく解いていくことが大切です。

解けない問題に固執することのないようにしてください。

個人情報保護士認定試験は足切りがあるので注意が必要です。

以下のⅠとⅡの2分野から出題されますが、それぞれ240点以上ないと不合格になります。

Ⅰ .個人情報保護の総論 60問で各5点(300点満点)

Ⅱ .個人情報保護の対策と情報セキュリティ 60問で各5点(300点満点)

試験を受ける際は、必ず最新のテキストで勉強してください。

 

個人情報保護士認定試験の勉強法

テキストだけでも400ページを超えます。

 

テキストのオススメ本は?

坂東利国さん著書の下記の本が非常に分かりやすいです。

個人情報保護士認定試験公認テキスト 全日本情報学習振興協会版 [ 坂東利国 ]

 

計画的に1度テキストを学習して、そのあとは過去問を徹底的に解いていくに限ります。

 

過去問題集のオススメは?

過去問題集に限っては試験主催者が出版している以下の問題集がおススメです。

この過去問を何度も何度も繰り返すに限ります。

個人情報保護士認定試験公式精選過去問題集/全日本情報学習振興協会/辰已法律研究所/柴原健次【2500円以上送料無料】

 

間違った箇所は問題集の解説及びテキストを再度読み返す。

過去問は最低3回以上繰り返し解いてください。

 

第47回個人情報保護士認定試験の解答速報

第47回個人情報保護士認定試験の解答速報が発表され次第、こちらに掲載します。

解答ページへつながるリンクです↓

第47回個人情報保護士認定試験の解答ページはコチラをクリック

第10回マイナンバー実務検定2級試験の解答速報はコチラをクリック

 

関連ページ

第46回個人情報保護士認定試験の解答ページはコチラをクリック

第9回マイナンバー実務検定試験の解答ページはコチラをクリック

 

まとめ

マイナンバーの分野が難しいため、先にマイナンバー試験を受けるのもいい。

第47回個人情報保護士認定試験の合格率は33~37%になると思われる。

150分で120問を解くため、解けない問題に固執しないこと。

受験者数の約35%近くが合格しているが、マイナンバー制度ができてから試験範囲が広くなり、問題数も増えている。

ⅠとⅡの2分野でそれぞれ300満点中240点以上取らないと足切りで不合格になる。

 

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