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菅井敏之の年収資産や出身大学は?洛中信用金庫のモデル信金はココ!

菅井敏之さんの小説「京都かけだし信金マンの事件簿」が発刊されましたね。

菅井敏之

 

どんな本かというと↓

京都を舞台に、信用金庫の若き職員の活躍を描く小説「京都かけだし信金マンの事件簿」が発刊された。著者は、三井住友銀行京都支店の副支店長をかつて務めた菅井敏之さん(56)。

出典:http://s.kyoto-np.jp/sightseeing/article/20170521000045

わたしが思うに菅井敏之さん自身も三井住友銀行京都支店で働いていた時代に、京都という土地柄の特異性というか排他的な風土にかなり苦労したのではないでしょうか?

また、菅井敏之さんといえば「お金が貯まるのは、どっち!?」が40万部を超えるベストセラーになったことで知っている人も多いのではないでしょうか?

今回発売された小説もなにかと話題になりそうですよね。

そんな菅井敏之の年収や資産はいくら?

出身高校や出身大学はどこなのか?

また、「京都かけだし信金マンの事件簿」に登場する洛中信用金庫のモデル信金はどこなのか?を調べてみました!

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菅井敏之の年収や資産はいくら?

2004年に銀行の支店長を務めながら、不動産投資を始めたとのこと。

三井住友銀行の中野支店長を最後にセミリタイアした理由は家賃収入の年収が7,000万円を超えたからと言ってました。

今から8年前に銀行を辞めてますが、今はそれと同等、もしくは本の印税やTV出演や公演もあるため7,000万円以上の年収があると思われます。

資産は東京、神奈川、茨城にマンション6棟74室所有しているとありました。

実際に今はこれ以上増えているか減っているか分かりません。

また、一言でマンションと言ってもどれくらいの大きさなのか分かりません。

詳細が分かれば記述します。

 

菅井敏之さんの出身高校や出身大学は?

菅井敏之さんの出身高校は山形県の山形東高校です。

1979年に高校を卒業して、学習院大学に入ります。

1983年に大学を卒業して、そこからバンカーになったわけですね。

 

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京都かけだし信金マンの事件簿の洛中信用金庫のモデルは?

架空とはいえ、菅井敏之さんが銀行員時代に体験したエピソードを元に執筆したとあるので、自身が京都に勤務していた時代に地元の信用金庫には何度も痛い目に合ったに違いありません。

今では合併なども進み、京都市内の信用金庫といえば「京都信用金庫」か「京都中央信用金庫」のどちらかがモデルではないでしょうか?

この2つはどちらも京都市下京区に本店があります。

菅井敏之さんが勤めていた旧三井銀行京都支店は現在の三井住友銀行京都支店になっています。

住所は京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町8

地図はコチラ↓

三井住友銀行京都支店の近くにあった信用金庫と推測されますよね。

この2つの信用金庫の本店も三井住友銀行の近くにあります。

小説には北大路支店とありますが、どちらの信用金庫もこの近くに店舗があります。

「京都中央信用金庫 北烏丸支店」と「京都信用金庫 鞍馬口支店」です。

菅井敏之さんがどの信用金庫をモデルにしたかは分かりませんが、どちらかであるのは間違いないと思います。

 

京都かけだし信金マンの主人公「和久井健太」の決めゼリフは?

金融関係といえばドラマ半沢直樹の決めゼリフ「倍返し」を思い浮かべませんか?

主人公の和久井健太の決めゼリフは「お役に立てたなら光栄です」なんです。(笑)

 

まとめ

菅井敏之さんの年収は7,000万円以上と思われる。

菅井敏之さんの出身高校は山形東高校で、出身大学は学習院大学である。

洛中信用金庫のモデルは「京都信用金庫」か「京都中央信用金庫」のどちらかと思われる。

 

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