Kimama-blog

これといったジャンルの決まりもなく気ままにお役に立つ情報をお伝えします。

試験・資格

第136回銀行業務検定試験財務3級解答速報はコチラ!

2017/03/08

2017年3月5日に第136回銀行業務検定試験財務3級の試験が行われます。

財務3級のテキスト

解答速報は発表され次第、こちらにページの下部に掲載します。

解答が発表されましたので、このページの下部にリンクを貼っています!

スポンサーリンク

銀行業務検定試験財務3級とは?

銀行業務検定試験の御三家(法務・税務・財務)の1つですね。

銀行業務検定試験(銀検)の財務3級の試験ですが、高校や大学で簿記を勉強したかどうかによって難易度が全然違います。

すでに簿記3級の資格を持っている人であれば、難しく感じないと思います。

また、合格への勉強時間も短い時間で大丈夫と思います。

お客さまにライフプランの提案書を作成してあげる時には、キャッシュフローの知識や考え方が必要になります。

会計知識などを基本から学びたい人には推奨できる資格です。

この銀行業務検定試験財務3級についてはFP3級やFP2級の試験内容とそれほど被る部分はありません。

ライフプランの提案あたりがFP2・3級と財務3級と勉強の分野が重なるかな?と思います。

 

銀行業務検定試験財務3級の難易度や合格率は?

財務3級の受験者数

合格点は60点以上です。

表を見ると都銀の受験者のレベルが高く、平均点で67点を超えています。

受験者数の約30%近くが合格しています。

法務・税務と比べて財務は日常生活に馴染みが少ないないため難しいのかな?と思います。

難易度はその時の試験によって若干違いますが、簡単であれば合格率が40%を超える時もありますし、難しければ前回のように約30%ということもあります。

あまりにも難しいと合格ライン(60点以上)の調整がある場合もあります。

わたしの経験からしても、過去問題をしっかりやっていれば難解な試験ではありません。

 

スポンサーリンク

財務3級の試験の特徴

財務諸表問題が30問、財務分析問題が20問の計50問が出題されます。

過去の問題を検証しても難問や奇問が少ないです。

財務については過去問題をしっかりやっておけば確実に通ります。

税務や年金などの制度は毎年のように改正されますので、常に新しい知識を頭に叩き込んでおく事が必要ですが、財務に関しては改正がほとんどないため比較的楽です。

その分、しっかり過去問題を何度も何度も繰り返し理解できるまで解くことが重要です。

銀行業務検定試験財務3級の基礎が学べるテキストはコチラ

 

第136回銀行業務検定試験財務3級の勉強法

経済法令研究会から出版されている財務3級のテキストを通しで1回勉強し、あとはひたすら過去問題を解くことをオススメします。

間違った箇所は次には理解して解けるよう何度も解く。

財務3級は丸暗記で合格する試験ではありませんので、財務諸表・財務分析の仕組みをしっかり理解することが必要です。

60点以上を狙うのであれば上記のテキストだけで十分ですが、1~2割は過去問題に出題されたことがなような問題も出ます。

あとは財務3級直前整理70が要点が整理されていて非常に分かりやすいですよ。

銀行業務検定試験 財務3級直前整理70〈2016年6月・2017年3月受験用〉

同じ問題を3回解くと自分の弱い分野がハッキリと分かります。

試験直前はテキスト全てを復習するわけにもいきませんので、自分の弱い分野だけを再度復習する。

 

第136回銀行業務検定財務3級試験の解答速報

銀行業務検定試験の財務3級の解答速報が発表され次第、こちらに掲載します。

銀行業務検定試験の財務3級の解答ページへのリンクを貼っています。

第136回財務3級の解答ページはコチラをクリック

 

その他の解答速報

第136回銀行業務検定試験相続アドバイザー3級解答速報はコチラ! 

第136回銀行業務検定試験税務3級解答速報はコチラ!

第136回銀行業務検定年金アドバイザー3級試験の解答速報はコチラ! 

まとめ

財務3級の試験については特別に難しい問題はでないので、過去問題をしっか理解すること。

 

-試験・資格