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政治

得票ゼロの60歳新人候補の名前は?原因や真相を調べてみた!

2017/05/21

新潟県阿賀町議選でなんと得票数がゼロ(0)という前代未聞の珍事が発生しました。

新潟県

60歳の新人候補の得票数がゼロだったのですが、少なくとも自分に対しては1票を投票するはずですよね。

また、家族や親戚などがいれば当然投票してくれるはずでしょうが、、、

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新潟県阿賀町の場所や人口は?

新潟県阿賀町の場所ですが新潟県の北部に位置します。

人口は11,432人(2016年現在)で面積は県内3位の広さです。

 

得票ゼロの60歳新人候補の名前は?

得票ゼロの60歳新人候補の名前は「後藤英雄(ごとうひでお)」さんです。

年齢は発表のとおり60歳で無職です。

後藤英雄さんは自分に対して、自分の名前を書いて1票を投じたとおっしゃっています。

しかし、結果は得票数ゼロ!!

書いた字が読めなくて無効になったの?と思うのは私だけではありませんよね。

 

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得票ゼロの原因や真相は?

当日の有権者数は10,373人(投票率は75.72%)で7,854人が投票しました。

かなり高い投票率ですよね(笑)

定数12に対して立候補者が15人ですので3人が落選しました。

当選者で1番得票数が少なかった斎藤栄さんで427票。

落選はしましたが14番目の長谷川良子さんでも246票ありました。

阿賀町でも得票数ゼロは過去に例はないといっています。

ただ、無効票が100票ありましたので自身の1票もその中に入っているのでは?

後藤英雄さん以外にも後藤さんに投票した人が何人も出てくれば、選挙そのものがおかしかったといわざるしかありません。

 

得票数ゼロは開票マシーンの誤作動?

実際の開票の際に機械が使われたかどうか分かりませんでした。

有権者が10,000人あまりですので、手で数えてもしれてるからです。

知事や国会議員の選挙などの選挙であれば、ムサシの開票マシーンを使うことも多いみたいですが、、、

 

まとめ

後藤英雄さん自身は「もう終わったことだから」と納得していますが、本当にゼロだったのか疑問が残りますよね。

もし、開票マシーンを使っていたならば機械の性能を確かめる意味でも、もう一度手で数え直すことが必要ではないでしょうか?

 

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